【待って!】スキンケア化粧品の見直し方法

肌がずっと汚い…

あの化粧品が効くらしい。こっちの美容液はスゴイらしい。

よし!変えちゃお!

そのスキンケアの見直し……危険です!!

女性のスキンケア方法の見直しは、その99%が失敗、もしくは変えてよかったのかどうか判断がついていません。

肌をもっと綺麗にするためのスキンケアの見直しは、簡単なルールを守るだけ100%失敗しません。そして自分に合うコスメ、スキンケア方法が見つかります。

ポイントは、

  • 急激に変えない
  • 肌に必要なものを減らさず落とさない方法にする

これだけです。

99%スキンケア見直しに失敗する理由

なぜスキンケアの見直しは失敗するの?

99%のスキンケアの見直しが、急激に行われているからです。急はダメです。

例えば、◯◯のブランドで基礎化粧品を使っていた。

洗顔、クレンジング、化粧水、乳液、美容液、クリーム…etc

でも肌荒れしたり毛穴が目立ってきたり、肌に合わなくなってきたから他のブランドに浮気したくなってきちゃった。

となると、ほとんどの人がブランドごと変えるのです。

かなり似た内容のブランド同士の見直しならいいのですが、だいたいは結構違うブランド内容、コンセプトになりますよね。もっと効果を求めるので。

でもそれって、肌にしたら急激すぎるのです。人間だって、ある日突然に

「今日からアフリカで仕事です。荷物は1時間以内でまとめてください」

なんてなったらビックリするでしょ?

スキンケア化粧品の変更は危険だった!?

コスメブランドを変えるのってそんなに大げさなこと?

そう。肌にとっては相当な事件です。

もし今、肌にあまり良くない化粧品を使っていたとしましょう。そして肌にいい、合う化粧品に見直したとします。

でも、一気に変えると肌荒れすることが結構あります。

なぜか?

肌は常に、明日も1ヶ月後も1年後も同じ環境が続くと思っています。肌の恒常性と呼ばれるものです。

それによって皮脂分泌量やターンオーバー速度などがコントロールされています。

でも基礎化粧品をガラッと一気に変えると、肌状況がひっくり返ります。それが肌にとってプラスになるもので、あまりの変化に対応できずに吹き出物ができるのです。

スキンケア化粧品見直しの絶対ルール!

どうやって変えるのが正解?

もしブランドごと化粧品を見直すなら、必ず一点、一点ずつ見直すことです。

買うのは一気に買ってもいいですが、肌に使うのは一点ずつです。

洗顔なら洗顔、化粧水なら化粧水と順番に変えていきます。

この間は1週間以上空けます。化粧品が肌に合わないかどうかは、だいたい1週間くらいでおおよその判断が付くからです(オーガニックのような例外もあります)。トライアルセットもだいたい7日前後が多いのはこれも一つの理由です。

化粧水を変えたら1週間、他のものは変えないこと。今まで使っていたものを普段どおりに使います。

1週間ほど経って肌に吹き出物が出たり、ピリピリした刺激を感じないようだったら次の段階へシフトします。クリームを使っているならクリームを新しいブランドに変えます。

このようにして、1本1本ずつ試していくのが正解。

だからトライアルセットも一気に使うのではなくて、洗顔、化粧水、美容液……と徐々に試すのがトライアルの正しい使い方なんですよ。

焦るな!スキンケア見直し結果は変わらない

1週間ずつじゃ時間がかからない?今の肌からいち早く変わりたいんだけど?

その気持ちはむちゃくちゃ分かるのですが、急いでも肌は急に変わりません。

ターンオーバー周期(表皮細胞が生まれ変わる期間)は、大人なら30~40日程度です。何かスキンケアを見直して効果があったとしても、最低これだけの期間はかかります。

それに、洗顔だけ、化粧水だけなど1点見直しでも十分な効果が期待できます。

そもそも肌(角質層)が吸収できる水分、美容成分量はあまり多くありません。1点だけの見直しでも十分な量が浸透しています。なので焦る必要はないんです。

むしろ焦って全面的な見直しして、肌がビックリして荒れてしまう。また、本当は人生最大級に肌に合うはずのブランドを、「だめだこりゃ」と捨ててしまう大間違いをしてしまうかもしれませんよ。

スキンケア化粧品の追加はご法度!引き算で見直し

美容液を使っていないなら追加するべき?

スキンケアの見直しは基本的に引き算です!これは重要。

スキンケア化粧品は、最低1点でもO.K.なんです。だいたい2点あれば十分。使っても3点まで。それ以上は塗っても肌上に余るだけで意味がありません。

肌にはバリア機能というものがあり、水分や成分(異物)は弾くようにできています。じゃないと毒が簡単に侵入するからです。

いくら化粧品を塗り重ねても浸透する量は一緒です。

むしろ塗りすぎることで肌状況が悪化します。油分過剰になってアクネ菌が繁殖したり、防腐剤濃度が高まり肌をキレイに保つ表皮ブドウ球菌が死滅して、タフは黄色ブドウ球菌が繁殖して肌荒れになったり……

肌荒れが治らない人は、実は化粧品の塗りすぎが原因なんてこともあるのです。

化粧品ブランドで見直すな!見るべきポイントとは?

化粧品のブランドや価格差って気にするべき?やっぱり高級なのにするべき?

スキンケアの見直しをする場合、やはり気になるのが「ブランド」ですよね。

今より安いコスメにするのは不安。でも高級なのはお財布が厳しい。それに高いだけの効果ってあるのかな?って迷うでしょう。

はっきり言っちゃうと、高級化粧品というのは中間くらいのブランドとあまり大差ありません。本当にぶっちゃけちゃうと。

ただし、プチプラは落ちます。これは価格差が出ています。

でも美肌効果、保湿効果といった点だけで見ると、プチプラとデパコスが同等ということはあります。

何を言っているんだ?

と思うでしょうが、考え方は以下の通り。これを覚えておいてください。

1.化粧品の価格差はハズレを引きづらい差

プチプラはなぜプチプラかというと、

  • パッケージ容器や宣伝広告費用がかかっていない
  • 安い原料を使っている
  • 配合成分が基礎的で安価

だからです。

逆に高級化粧品は、

  • 容器自体も特殊で高い
  • TVCMやネット広告などで多額のプロモーション費用がかかっている
  • 希少性のある高価な成分を配合
  • 純度の高い高品質な原料を使っている

というのが特徴です。

この中でポイントなのが「原料」です。

原料とは主に成分なのですが、特殊なものを除いて自社で成分を作っているということはほとんどなく、原料メーカーから成分を仕入れています。

この原料の価格差は「純度」に現れます。

絶対ではありませんが、安いほど不純物の混入リスクが高まります。

安い化粧品のほうが肌が荒れやすいのは、一般的に不純物などの製品個体差が出やすいからです。高級化粧品の場合、ブランドイメージが命なのでこの点に関してはガチガチに守っています。

というわけで、高級化粧品のほうがハズレを引きにくい。安心感があるという意味で、スキンケアの見直しで失敗しづらいメリットがあります。

2.実は「成分」効果の差は言うほどない

美肌効果というのは成分に左右されるので、その意味では高級化粧品に期待ができますよね。でも肌に直接作用する美肌成分というのはほとんどありません。

実際の化粧品効果というのは、肌状態を肌にとっていい状態に保つ。それにより肌の活動が正常化して、ターンオーバーが順調に進み常にフレッシュな細胞で満たされる……というものです。成分が直接肌をどうこうすることはほぼありません。

高級化粧品にはプチプラには入っていない独自成分、最近見つかったような新成分がよく入っています。

確かに魅力的なのですが、化粧品として使用してもぶっちゃけ効果は期待できないものが多いんです。

高級化粧品に多く、入っていてはっきりとプラスなのは、

  • 抗酸化成分(アスタキサンチンやリコピンなど)
  • 医薬部外品成分(ライスパワーエキスNo.11やNo.6)
  • 高純度高濃度セラミド

くらいです。

3.1本5,000円まで差が大きく、1万円で差はなくなる

化粧品の価格だけで判断するなら、どんなタイプ(化粧水やクリームといった意味)であっても、1本1,000円以下というのはちょっと安すぎます。

2,000円くらいからならハズレがなく、5,000円くらいまでは価格による内容の差が結構出ます。

でも5,000円を超えると価格差による内容差が開かなくなってきます。1万円を超えるとほぼ同じ。1万円の先は本当にブランド価値です。

バーキンやグッチ、フェンディにルイビィトンのバッグだって、カバンとしての価値はあそこまでないですよね?明らかにブランド価値が乗っている価格です。

だからスキンケア化粧品を見直す場合、何も見えを張ったり効果を期待して高いブランドで買う必要はないんです。

本当に重要なのは、肌が欲しがっている状態を作ってあげること。それができるスキンケア化粧品なら、正直言ってなんでもいいんですよ。

見直して後悔しないスキンケアコスメの条件

コスパが良くて肌にいいスキンケア化粧品ってどんなの?

ものすごく簡単に言うと、

  • セラミド系
  • 抗酸化
  • 浸透維持技術

この3つです。

セラミド系が必須ですが、浸透維持技術が優れているものなら非セラミドでもO.K.です。

理由はシンプル。

「肌が本当に必要としている成分と技術は……あらゆる肌悩み、肌質に共通している」

からです。

セラミド系って?これだけで肌不満が変わる

セラミド系って何?

セラミドは肌の一番表側「角質層」にある細胞間脂質の一種です。

脂質ですが水と仲良しなので、めちゃくちゃ水をキープします。

1.セラミドがNo.1の保湿成分~乾燥肌はこれで解決

ヒアルロン酸やコラーゲンも同じですが、これらは肌のもっと深い位置で働きます。でも化粧品だとそこまで浸透できません。角質層に浸透しても本来の居場所ではないので吐き出されやすいです。

でもセラミドは角質層にある成分。なので化粧品で簡単に取り入れられますしベタベタしませんし長持ち。

キレイな肌の人ほどセラミド量が多く、肌荒れなどトラブルが多い人ほど少ないんです。例えばアトピー肌の人はかなり少ないですし、大人ニキビやシミが多い人にも少ない傾向です。

乾燥肌に関しては、もうセラミド不足と思ってください。

だからセラミドを増やせるコスメが必須。

2.セラミドでニキビもシミも透明感も変わる

セラミドが豊富な肌は、肌荒れしにくくなります。

なぜなら、肌荒れ原因の刺激に強くなるからです。

肌にはバリア機能という防御機能があります。外部からの刺激(チリやPM2.5、紫外線や化粧品の刺激成分など)をブロックします。

このバリア機能の中心がセラミドで作られているのです。

バリア機能が高いと角質があまり分厚くなりません。肌で最もバリア機能が薄いのは毛穴です。穴ですからね。

セラミドが少ないとバリア機能が低いため、毛穴周辺に角質を溜め込み、なるべく毛穴に異物が入らないようになります。これで皮脂が毛穴に溜まりアクネ菌が増殖。これが大人ニキビの原因です。

なのでセラミド保湿することで大人ニキビの解消にもなります。

また、バリア機能が維持されることでターンオーバーも正常になります。角質を溜め込まなくていいので、常にフレッシュな肌になります。

ターンオーバーが鈍ると余計なメラニンの排出が遅れます。メラニンは最終的に角質細胞内にあるので、ターンオーバーが活性化すればシミも薄くなるのです。

そして古い角質が減り、セラミドが持つ保水力によって透明感も生まれちゃいます。

3.セラミドには2タイプある

セラミドのコスメには大きく分けて2つあります。

  • ヒト型セラミド
  • ライスパワーエキスNo.11

の2つです。

前者がセラミドを直接補うタイプ。後者がセラミドを生み出すタイプです。

セラミド自体にはNPやAPなど何種類もありますが、まあ基本的にヒト型セラミドであればあまり考えなくていいです。

大きくまとめてヒト型セラミド。

両者の違いは、セラミドを直に増やすか、ワンテンポ遅れてじわっと増やすかの違いです。

乾燥肌がきつい人はヒト型セラミド。

大人ニキビや皮脂が多い人。クリームなど油分が苦手な人はライスパワーエキスNo.11というのがおすすめ。

ただヒト型セラミドでも美容液タイプは軽いので万能です。その代りいいやつは結構価格がします。予算があればおすすめ。

シワ・たるみの元は酸化!そのブランドはイケる?

抗酸化ってよく聞くけど何?

肌が老化するのは、ただ単に細胞が衰えるのではなく、細胞を元通りに作り変えられなくなる。だから崩れていきシワができたりたるんでいきます。

この細胞コピーを邪魔するのが糖化反応であり、酸化状態がこれを加速させます。

またメラニンが酸化して黒くなる問題もあります。

この酸化を抑えてしまえば、肌細胞のコピーがちゃんと行われます。なので老けない、老けにくいというわけ。

トマトが赤くなると医者が青くなる

という格言がありますが、トマトの赤い色であるリコピンが強力なのことからこの話が来ています。

  • アスタキサンチン
  • ビタミンC
  • リコピン

この3つが抗酸化成分として強力。

ただビタミンCは刺激にもなるのでアスタキサンチンとリコピンが理想。でもでも化粧品に高濃度配合するのは難しい上に高価という問題もあります。

ただ抗酸化成分は毎日のスキンケアにぜひ入れておきたいです。セラミド+抗酸化ができるスキンケアが最強と言い切れます。

スキンケア化粧品見直しはこの2パターン

結局、どんなブランドがいいの?

まずブランドで揃える必要性はありません。化粧水はA。クリームはB。洗顔料はC。という組み合わせで構いません。

ライン使いしたほうが効果が高いという話を聞きますが、油分量を変えてテクスチャーが違うだけ。ということがほとんどです。

なので、化粧水でこれ!というブランドのものと、美容液はこれ!というブランドで組み合わせたほうが、より肌に必要な状態を作れます。

肌に浸透する成分量なんてたかが知れているので、同じブランドで詰め込むよりは、以下のようなパターンで各ブランドのエースを使うのが正解です。

  • セラミド系+抗酸化
  • 非セラミド系(高浸透維持技術あり)+抗酸化

オールインワンは避けたほうがいいです。

ダメなのではなく、多くが使い心地の満足感だけを追求しており、肌にとってはあまり良くないからです。配合成分も多数に渡りすぎて濃度が低く意味がありません。

予算高め or シンプルケアならこれ

予算をかけられる。もしくは、化粧水だけとか、3点、4点の基礎化粧品重ね付け(←意味がないです)をする気がないなら以下を1つ取り入れるだけで、セラミドと酸化についての対策がバッチリです。

スキンケア化粧品は数でもなければ、ブランドでも決まりません。セラミドと酸化について強ければO.K.

  • ヒト型セラミド3種類配合
  • 難しいアスタキサンチン・リコピンを高配合
  • ジェリータイプでオールインワンとしてもいける
  • 高価だけど中身、これだけもしくはプラス1で済むから実質安い
  • 独自の浸透維持技術で潤いしっかり長持ち

POINT!
セラミド配合はこの先行美容液だけ。洗顔後に使います。オイリー肌ならこれだけでO.K.です。不安でしょうがマジです。これにプラス、化粧水、またはあっさりめのクリーム。スクワラン等のオイルを1滴という組み合わせで十分です。朝のモチモチが段違い。

乾燥がきついし劣化も不安なら

スキンケアで最も重要なのが保湿です。それはバリア機能が落ちて肌老化が進むからです。乾燥がダメってわけじゃないのです。

以下のブランドはセラミド主体だけでなく、バリア機能をさらに高める特殊な技術が使われています。他にはない仕組みなので、スキンケアの見直し候補には必ず上がるブランド。

  • 敏感肌専門ブランド
  • ヒト型セラミド
  • セラミドを生み出す環境を作る
  • 糖化に強いPOLAの技術を採用

POINT!
乾燥をしっかり抑えつつ、同時に気になる顔の変化まで対応する万能優等生。POLAの子会社で独自の特許技術を採用。ワセリン同等のバリア機能を発揮して、弱い肌を守りながら内側で美肌に導きます。肌が弱い、でも乾燥+αも欲しい人に。化粧水+クリームだkで十分です。もっちもちで持ち上がる感覚。

毎日鏡で毛穴ばかり見ているならこれ

毛穴が目立つ原因の大半はセラミド不足です。バリア機能が低下して角質が溜まりやすくなっているから。

でもピーリングはダメですよ。刺激で逆効果。

ビタミンC美容液が良いと言われますがそれも違います。ビタミンCは美容皮膚科でも使われるようにいいのは間違いありません。でも刺激があります。普通の化粧品では。

以下のブランドは非セラミド系ですが、セラミド同等かそれ以上の浸透維持を実現するリポソーム系ブランド。質はコスメデコルテ以上、価格はそれ以下という絶対に他にはないブランドです。化粧品ジプシーが最後にたどり着く終着駅とも言われています。

  • アメリカ発薬学博士のコスメブランド
  • 浸透維持技術は医療で採用されるもの
  • ビタミンCは生!これができるのはココくらい
  • 365日返品保証・DMも電話もなし

POINT!
ビタミンC美容液で生というのは他にありません。刺激で使えないからです。でも生が一番効率が良いのは当たり前。それができるのは、ココが医療界で使われる特殊な技術を使っているから。ただのヒアルロン酸もセラミドのように振る舞い、冷蔵庫保管が必要なハイドロキノンまで常温管理が可能。有名大手ブランドと一線を画する隠れ優良ブランド。他人に教えたくないという人が多く、思ったほど口コミが広まらない不思議なブランドです。

クリームが苦手!でも潤いが足りないなら

セラミド化粧水よりサラッとしていて油っぽくないクリームと言えばライスパワーエキスNo.11のコスメです。

国産米から発酵抽出されるこの成分は、肌奥からセラミドの生産を促す作用がある医薬部外品成分です。

非常にあっさりしており、それなのに乾燥を忘れる不思議な成分。

ただ化粧水と美容液にはエタノールが媒介剤に使われているので、スキンケアコスメの見直しとしてはクリームだけを取り入れるのがおすすめ。

  • 日本初の水分保持機能改善クリーム
  • 超あっさりでクリーム嫌いもこれなら快適
  • 吸い込まれるように肌と一体化
  • 他ブランドより半値ほどで内容ほぼ同一

POINT!
世界的発明のライスパワーエキスNo.11を発明製造しているメーカーの直販クリーム。この成分が濃く入っていれば他の成分はどうだっていいくらい。だからメーカーオリジナルのこのクリームがベストです。肌が弱い人向けに作られているので万能。美容面でのアピールが少ないですが、米肌やライスフォースのクリームとほぼ同じ。そして価格は半値くらいです。知っている人はこっちを買います。

予算を抑えつつ万能・最高な見直しプラン

上記のコスメブランドを組み合わせることで、費用を抑えつつ最高、そして肌悩みにバランス良く対応できる組み合わせプランが作れます。

※価格は1ヶ月分あたりです。

1.シンプルでナチュラル美人を目指すなら

先にも触れましたが、化粧水、ブースター、乳液、美容液、クリーム……と何点も使う必要は本当に一切ありません!

それでも不安はあると思います。でも以下の組み合わせなら最小工程で最高の結果が出ます。

アスタリフト・ジェリーアクアリスタ(8,000円) + 一般的な化粧水(プチプラでもいい) + (オイル・300円程度でいい)

アスタリフトのセラミドジェリーがかなり高価ですが、他を抑えることで一般的な月額コスメ費用に収まります。それでいて業界トップレベルの保湿とエイジングケアが可能。それくらいの商品です。

オイルは皮脂不足な人だけ。オイリーだったり、皮脂くずれに悩むくらいの皮脂量ならオイルは不要です。

理想は、

アスタリフト・ジェリーアクアリスタ(8,000円) + b.glenの化粧水(3,800円) + (オイル・300円程度でいい)

です。

b.glenの化粧水は他ブランドとかなり違います。独自の浸透維持技術のおかげで、化粧水単体だけでも乾燥しません。10時間以上の保水が本当に実感できます。

アスタリフトのセラミドで土台を作ってからb.glenの化粧水を足すと、相乗効果でお肌の内側ウルウルが夕方もバッチリ続いています。

2.乾燥がひどい!なんとかしたいプラン

乾燥がひどいなら有無を言わさずヒト型セラミドです。

セラミド配合コスメは多くありますが、油分でごまかしていてセラミドがあまり入っていないものも目立ちます。そういうコスメを使うと「なんだセラミド、セラミドって言うけど大したことないじゃん」と感じてしまうので注意。

DECENCIA・ayanasu 化粧水 + DECENCIA ayanasu クリーム

b.glen 化粧水 + DECENCIA ayanasu クリーム

この組み合わせで乾燥はかなり軽くなります。

予算を出すなら、

アスタリフト・ジェリーアクアリスタ(8,000円)を加えること。これにDECENCIA・ayanasuのセラミドで肌はもうパンパンです。これ以上は塗り込んでも一緒。肌上に余るだけで無駄です。

3.オイリー・インナードライ肌でベッタベタなプラン

オイリーでインナードライ肌の場合、とにかくセラミドを増やしてバリア機能を元に戻すのが重要。

かつ、余計な油分を避けて毛穴に詰まらないようにしないといけません。

かといってオイルフリーコスメはあまり良いものがありません。油分が多すぎなければいいだけで、何もカットまでする必要はないです。

となると……

アトピスマイルクリーム(2500円) または アスタリフト・ジェリーアクアリスタ(8,000円)

これの単体で十分。

もしくは化粧水をプラスしてもいいです。

これでいいの?と思えるでしょうが、バリア機能を高められさえすればいいので大丈夫。

肌に水分を与えないといけないと思いがちですが、水分が足りないのではなくセラミドが足りないだけ。だから水分保持ができていないだけなのです。

4.毛穴ぱっくりプラン

毛穴も基本的にセラミドケアがベスト。

それに加えてビタミンC美容液も候補です。

ビタミンCが直接毛穴に効くわけではありません。ターンオーバーを整えて無駄な角質が毛穴周囲に積もるのを避けるためです。

必要なのは刺激のないビタミンC。本来は誘導体になりますが、b.glenのビタミンCセラムならこれが可能。ビタミンC美容液に関しては、オバジやドクターシーラボが有名なものの、性能で言うならb.glenが圧倒的に上です。

b.glen・セラムC(使う量によって3ヶ月以上も可能・1本5,000円)